
『指南』
テレビ番組放送で「それでも在日を生きる~朝鮮学校チェーサー閉校までの記録」を見ました。この番組の内容について考えた感想です。
「それでも在日を生きる」テーマの「それでも」という表現は在日コリアン社会の人々の立場で発信した言葉と書き手の執筆者がコリアン社会に生きている人達をこのように表現しているのとは異なります。生まれ育った国は日本であってもそこに異質感が存在する何かのメッセージがあります。生活ができる環境・教育を受けられる環境は生涯にわたり生きる道であり、厳しい状況の中で今日、明日のことを考えながら家族は寄り添える日々を大事に生きる道を選択し大切な子供、大事な家族が幸せな暮らしができることを切に願い、周囲の人たちとの繋がり関わり方も神経質にならざるを得ない現実の世界はあらゆるな関係性に徹している。
真心を込めて社会から子供たちを守るべきです。「孤立」から脱出する必要があります。共存できる社会を皆の知恵と力で築き努力することが重要です。なかには「理由にして」拡散している人はいる。みんなの為にならないことを理のないことを公然と言える。不遜な大人は枠を作ってその枠の中に子供たちを追い詰めてはいけないです。不遜な大人が考えている社会の枠組みは子供たちにとって伸びやかな環境、健やかに成長していく過程を奪う可能性があります。
日本の社会・学校教育はとても大事です。自ら唯一無二な存在を敢えて呈しているような発言は為になりません。差別するような人は世界中にいる。アイデンティティは本質的な帰属意識であり、他者との間に自己を確立するための軸であり、個々人の認識によって自我のアイデンティティを見出せるようになるという意味があります。
差別されない為偏った一部の人が「われわれ」という小さなコミュニティを作って在日コリアン社会を守るための場所から日本社会を見ている人はいる。子供たちは成長しやがて就職して社会人になっていく、ここに存在しているのは「コリアン社会」として会社のなかで仕事をして社員たちと同じ仕事をして、中には日本人と結婚する人もいると思います。未来を構築していく上でその場を区切っていく方法は前途を縮図のように作ってはいけないです。
昨日番組で放送された内容は不当な「題目」です。平和な市場経済国家の威信を無視して追い詰めている。歴史を直視できない「者たち」は暴挙によって他国の中に国を立てた不当な行為について、それを支持しているヨーロッパにある「一国」の発言は不道徳です。とんでもないことを生放送で当然のように言っていた。コメンテーターや司会者はこのことについて誰一人反論していない。このような番組は不誠実です。許してはならないです。
人道支援、各国との友好関係は道徳・道理を以って世界は構築されている。この大切な世界を後世へ継承し指南していけるように、私達の世代で強く守らなければならない。これは真理です。国と国の間に不穏になるような要素をテレビ番組は敢えてテーマを組み詳しく解説していた。その先にあるのは戦い、不理解な世界になることを視聴者のひとりとして毎回心配している。我々は仕事できる。勉強し続けている教養があります。有能です。
社会保障はとても大事です。社会保障を享受しながら人種差別している「もの」は無礼です。許しません。
宗教の原理・真理を無視して盾に利用して世界の分断を目的に、平和を尊重していない。
誠心誠意を以って律して正しい道へ日々の努力、守っていく姿勢がとても大事です。